大学で夜間学校に通う

夜間学校の大学を選ぶこと

夜間学校のある大学を選択肢に

大学に進学したいけれど、様々な事情を抱えていて費用が心配だという方はいらっしゃいませんか。また、働きながらスキルアップしたいとか資格を取りたいという方もいらっしゃるでしょう。そんな方の学校選びの選択肢の一つとして、夜間学校があります。夜間部とか第二部と呼ばれることが多いのですが、昼間働きながら夜学ぶ学生のために、国公立をはじめ私立にも併設されているところがあります。同じ学部でも昼間に比べて学費が安く、敷居が低いので、入学しやすいというメリットがあります。また、取得単位数やカリキュラムはほぼ同じで、夜間の学生でも昼間受講できる教科がある場合もあり、自分の生活に合わせて柔軟に勉強を進められます。夜間といっても、卒業時には同じ学校を卒業したことになりますから、就職などに影響することはありません。

夜間学校に通うことのメリット

現在、中学・高校・大学で夜間学校や夜間のカリキュラムが設定されています。そのうち夜間中学については「中学を卒業していない15歳以上」という条件のため、外国人だとか戦時中の経緯で中学校で学んでいない人に対象が限られてきます。高校や大学の夜間部は、以前は昼間働いている人が夜間に登校して学習する、という趣旨のものでした。しかし最近はこのような学生が減っていることもあり、夜間部に通う人は減少傾向にあります。反面、集団生活が苦手な人には自分のペースで学習できる通信制が人気で、学校数・生徒数とも増加しています。ただ、夜間学校についても、昼間のカリキュラムに比べると自由な時間が多いので、自分のペースを守るということはやりやすいことに加え、色々な年齢層の方と同学年で学習できるというメリットがあります。

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